11月の初めに、軽い出血があったことを心配して
休み明けに病院に電話して、次の受診が1か月早まった。
その後、特に不調も異変もなかったので、楽な気持ちで今日の受診に行きました。
診察室に入ると、先生が
先生:「今日は、お伝えしないといけないとありまして」
私:「え?なんですか?」
先生:「以前、結果はお伝えしたと思うのですが、結果はその通り(再発リスクは低リスク)なんですけど、実は、念のため、(でた念のため)手術の時にお腹を洗浄した水の検査をしたのですが、その結果に、摘出した子宮と同じ細胞が浮いていて陽性の反応がでまして、この場合、えっと、「抗がん剤治療」3回ほどするのが標準治療として行われることが多くて」
私:「え? 抗がん剤治療ですか? 」
私:「しなかった場合の再発リスクはどのくらい上がるのですが?」
先生:「4~5%ほどですが、もし再発したときに、治療しておけばよかったと後悔するのなら、治療をしたほうがいいです」
先生:「同じような症例があり、先輩医師は、抗がん剤治療をした方がいいと思うという見解でした。」
私:「抗がん剤治療をせずにほかの方法はあるのですか?」
先生:「CTを定期的にとって(半年の一度)様子を見るということになりますかね」
↑これを勧めないという事は、やはり抗がん剤治療の方が効果があるからなのか、それとも、病院の懐事情で抗がん剤治療の方が報酬が大きいからかなのかちょっと意地悪な考えが起こりました。
私:「追加治療する、しないは 今日答えを出さないといけないのですか?」
先生:「いえ、家族の方とご相談されて後日で大丈夫ですよ、いつにされますか?」
ということで、2週間後まで 抗がん剤治療をするかしないかの猶予です。
勝手なもので、 手術だけで追加治療なしの経過観察ですよ!と言われたときは、嬉しかった半面、どこかに「がん細胞」が残っていないのだろうかという不安がなかったわけではない。
しかし、実際に「抗がん剤治療」という現実が近づいてくると、副作用がとても怖い。
もちろん、帰ってきてからいろいろ「抗がん剤治療」について検索してみました。
旦那様には、事前に伝えましたが、帰ってきてから少し話をしました。
相変わらずのあっさりな夫の反応です。
抗がん剤治療をしたときの辛さ
抗がん剤治療をせずに、なにかあったときの「後悔」
いろいろ考えていますが、まだ明確な答えが出ません。
今後を元気に過ごすために必要な治療が「抗がん剤治療」になるのかな
しばらく悩みます。
でも、この腹水洗浄細胞診っていうやつだと思うのですが、
陽性ってわかった時点で、どうして私に連絡がなかったのだろう。
たまたま、出血騒ぎで診察に来たけど、これがなかったら、12月に受診した時に言うつもりだったのかな?
夫に言うと、「緊急性はないでやろ!」というが、それもわかるが、そんなもんなのだろうか。
念のためという言葉とともに出てくる 検査結果は、いつも私を不安にさせます。
まったくもう~
そして、いつも自分をほめたいと思います。
がんかもしれないと大きな病院に検査に行った時も、
その結果を聞き、自分が「がん」だという告知も、そして、術後の病理検査を
聞いた時も、そしてひと段落したかなってすこし終わったと少し安心していた本日
「抗がん剤治療」の必要がある告知も全部自分ひとりで聞いたこと。
そして、泣かずに、崩れずに、不安ながらも「平静」を保っている自分を(笑)

コメント お気軽にコメント入れてくださいね。
Unknown
やっと体も落ち着いて普段の生活に戻りつつある時期のそれはかなりショックだと思います。
術後の病理結果で追加治療があるかないかって結構大きいですもんね。
抗がん剤。私もすごく怖いです。
考えちゃうと思います。数%の違いか…とか
しなくていいならやりたくないのが本心ですよね。
がっつり悩んで考えてくださいね。
そして納得した答えが出るといいですね。
Unknown
おかんさん
ほんとにです。追加治療いまの所ないですよ!
再発リスクも低リスクですよ!と言われ安心していたのに。
でも、たしかに、追加治療なしですよ!と言われたときに安心はしましたが、ほんとうに私の体の中には、もうがん細胞はいないのか?って不安もありました。
しない後悔、したリスク。これを考えると迷宮入りです。
いるかもしれないがん細胞にする撃退。
いなかった場合は、全く無駄な治療。
悩んでます。