抗がん剤 病気の記録

TC療法1クール目 2019-12-18 開始

ついにこの日が来ました。
開始は、お薬ができてからということでした。
11時ごろ、ルートを取りに先生(主治医ではなかった)が来た。
ただ、この先生、以前、内膜掻把をするときに、私に針をさした先生で、終わったあと
すごく青あざになったのを覚えているので、すごく不安だった。
抗がん剤の針刺しは、漏れてしまうと、いろいろよろしくない。
血管をさがすのも、慎重なのか、なかなか定まらない。
う~ん心配だ。
どうにか、こうにか刺してくれました。
一応、先生に、心配なので、参考にお聞きしますが、もし、漏れた場合は、すぐわかりますか?
先生:「わかります!すぐに」といったので、少し安心した。
その後、お昼を挟むので、お昼ご飯を食べてからとなりました。
所要時間は、約5時間
まずは、吐き気止めの点滴を全開で2本と飲み薬、そしてそのあと、
ここからは、きちんと時間を測って入れて行かないといけないらしく、
機械に通して、30分かけて3本目の吐き気止めの点滴、その後、1つ目の抗がん剤
「パ ク リ タ キ セ ル」 が開始これは、3時間かけて投与しました。アルコールで溶かしているそうなので、アルコールの匂いがしていました。
次に、カルボプラチン を1時間投与します。
吐き気止めの時は、特に看護師さん変わりなかったけど、
抗がん剤に入ったら、使い捨てのエプロンと、マスクとフェイスガードがくっついた
もので、防護してました。
やっぱり、劇薬なんだと再認識。
点滴が終わるころには、すっかり、暗くなっていました。
とりあえず、1回目の投与は、終わりました。
TC療法は、1クール21日で、1日点滴、20日休薬で、私のかかっている病院は、
2週間後に血液検査をして、白血球減少の値や、その他の検査をするようです。
ただ、今回の場合、2週間だと、病院がしていないので、ギリギリOKらしい、27日にj血液検査に行く予定です。
体の様子
特に、これといって不調はありませんでした。
吐き気もなく普通です。
夕方先生が来て、先生も
「あれ?大丈夫そうですね。明日帰りますか?」と言われたので、
迎えに来てもらう都合もありますが、やっぱり心配なので、病院が良ければ、
もう少しいてもいいですか?と言って、土曜日までいることにしました。
その後の夕食も問題なく間食です。
吐き気が心配でしたが、ほんとに最近の吐き気対策がしっかりしているというのがわかりました。
あと、同じ状況の方がいらして、その方も、問題なく1日目をクリアされていてよかった。この方がいて、本当に私は心強かったです。ありがとう。〇〇さん、そして、みなさん。

コメント お気軽にコメント入れてくださいね。

  1. Unknown
    その後、いかがですか?ちょっと気になってます。
    気ぜわしい時期ですが無理せず過ごしてくださいね^^

  2. Unknown
    同じ状況の方がいらして良かったですね
    お疲れさまです
    姫ちゃん お利口さんに待ってるんでしょうね
    動物は飼い主のちょっとした異変にも気づいてくれてます
    見守ってます

  3. Unknown
    あきさん
    ありがとうございます。
    土曜日に退院してきて、本当はうれしいはずなのに、いろんな不安に精神的に弱ってしまったようです。
    そして、今まで経験したことのない便秘にギブアップして(お恥ずかしい)日曜の夕方救急外来で処置してもらいました。
    それでさらに弱くなったようで。でも進むしかないんですよね。
    ぼちぼちやっています。

  4. Unknown
    かずさん
    ありがとうございます。
    入院している間は、一緒の病院に入院しているわけでもないのに、本当に心強く、体調も良かったのですが、帰ったとたん、不安と体の不調で、ちょっとへこんでます。
    姫はマイペースですが、つかず離れずの距離感で守ってくれています。

タイトルとURLをコピーしました