紹介状を持って、大きな病院に受診(もちろん一人で)
受付を済ませ、問診の記載も終わり、紹介状の先生の前に、別の先生から問診がありますので
◯◯番の前でお待ちください。
まっているが、その先生が来る様子が一向にない
そのうち、紹介状に書かれたその病院で一番偉いと思われる 医師の部屋からお呼びがかかった。
お偉い先生:◯◯さん、えっと、診断内容は聞いてない?(ちょっと上から口調で)
私:えっと、聞いたんですけど、よくわからなくて、がんではないということは、きいたんですけど、
あまりいい結果ではないということも。
お偉い先生:そのくらいわかってれば大丈夫です。
お偉い先生:白か、黒かで判断するなら・・・グレーです。
私:なんじゃそれ!(本来私は、白か黒かはっきりしないとすっきりしない性格なので、グレーって)
お偉い先生:じゃ、もうちょっとここでも検査させてください。
ということで、1泊2日で入院してもらって、子宮の中の組織を全部取って、検査しますが、
まずは、内診しますね。(内診と超音波で自分の子宮を見ながら、説明を受けるが、素人には、これが子宮ね。卵巣ねと言われても正直よくわからない)
まず、今日できる検査は、内診と超音波検査と、MRIくらいかな?造影剤入れてね。
どこかに電話をして MRIのオーダーを確認しているようだ。
MRI大丈夫だから◯◯番行ってください。
私の事前知識では、 がんと判定が下ったら、造影剤入れてのMRI診断で、がんの広がりなどを確認します!って
書いてあったけどな~ もう、癌確定なの?という不安もありながらいざ、初MRIへ
確かに、うるさい、狭い でも、目をつぶっていれば、とりあえずなんてことはない。
まずは、普通にMRIに入り、何枚か撮ったのち、今度は、腕に造影剤を注射して、再度撮影。全部で20分くらいで終わったと思います。
そして、撮影されたMRIを見ながら、説明を受ける 病気は、ここで・・・ここに筋腫があって、これが、卵巣で
こっちの卵巣には、内膜症がみたいな感じでと説明されるが、やはり素人にはそうですか!というのがやっとです。
医者は、この画像を見て、これは、良性だとか、癌とか、筋腫だとかわかるのだからやっぱりすごい。
じゃ、とりあえず、子宮だけをとるか、卵巣もとるかは、1泊2日の検査をしてその結果次第だね。
別の先生の日程を聞いて打ち合わせするから、ちょっと待っていてとまた放り出される。
(お偉い先生がしてくれるのではないのか・・・お偉い先生の診察は、ここまでか)と感じる
その後、別の先生の部屋に呼ばれ、
お偉い先生の部下先生: ◯日はご都合どうでしょうか? と受信後2週間後を提示される。
私:わかりました。
お偉い先生の部下先生:では、その時の入院のための検査をもし、お時間があるようでしたら、今日したいと思うんですが、お時間大丈夫ですか?
私:大丈夫です。
で、した検査は
尿検査と血液検査と胸のX腺と心電図と呼吸機能検査でした。(診療明細書には、もっといっぱい書いてあったので、詳細は、別の時に投稿します)
そして、貧血があったので、鉄剤を10日分処方される。
注意:鉄剤は、便を黒くするので、最初は、( ゚Д゚)びっくりしましたが、薬の紙に、書いてありました。
半日ががりでお支払1万6700円でした。その後、電話があり、追加で1,700円ほど払いました。
この2か月、病院代でどんどん、お金が飛んでいく~~~
追伸:リアル病院には、ラジエーションハウスの窪田君のような、患者ファーストの技師イケメンの技師はいませんでした。
こうのとり先生のような患者さんを優しく包み込むように安心させてくれるような先生もいませんでした。
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